通信講座比較のポイント

必ずチェックしたいサービス内容は以下の5つです。

DVD講義などメディア教材の有無

講師による講義を収録した講義教材が標準で付いているかどうかを確認します。
メディア教材のない通信講座は、はっきり言って意味がありません。プロの講師の映像授業を提供することで、今日の通信講座は、通学校へ通うことと同水準の教育効果を実現しています。

メディア教材には、Webダウンロード、DVD、CD、MP3(音声のみ提供)など、さまざまなタイプがあります。なるべく「映像」で授業を視聴できるタイプの講座を選ぶようにします。耳で聴くだけのタイプの講義より、視覚+音声の講義は、はるかに記憶に残りやすいからです。また媒体が操作しやすいことも大切です。WEBからダウンロードする形式より、DVDを再生す形式の方が見易すく、勉強していてストレスが溜まりません。

メディア教材が「自宅学習専用」に制作されていること。

このことは必ずチェックしてください。資格スクールの通信講座のほとんどは、教室の講義をそのまま撮影して提供しています。
私も昔ほかの資格の勉強で教室授業の収録教材で勉強したことがありますが、観ていて非常に苦痛を感じました。版書が見えにくく、講義も間延びがした感じがしました。

自宅学習専用にスタジオで収録されたビデオには、迫力があり、音声も非常に高品質です。
効率良く勉強するためには、メディア教材は、講義の内容がしっかりしていることプラス「観やすいこと」が非常に大切なのです。

読みやすいテキスト。

言い換えるならば、内容が重要ポイントにしぼられていて、市販書のように文字がぎっしり詰まっていないテキストが良いテキストです。
「!?」と思われた方は、大学入試等で、良い参考書選びをしてきた方です。
入試と資格試験では、試験問題の制作方針がまるで異なります。
そして受講生(受験生)を合格させるためのノウハウも異なります。

ここでは詳しく解説しませんが、なるべく少ない情報量のインプットで、受講生を合格させるノウハウを持つ通信講座がよい通信講座です。
記憶効果を高めるために、カラーを多用しているテキストは、さらに良質な参考書といえます。

質問できる体制があるかどうか?

質問はほとんどの講座で可能ですが、質問方法は各講座により異なります。電話、メール、FAXの全ての方法に対応している講座もあれば、電話はNGという講座もあります。
また、質問回数に制限を設けている講座もあります。20回位まで無料で質問できるサービスがある講座なら十分安心といえるでしょう。

教材以外のサービスには、どのようなものがあるか?

たとえば、勉強計画の立案を支援してくれる資料、WEBや携帯メールでのコミュニケーションサービス、またWEBでの学習管理システムなどがそれです。
通信講座の利用では、モチベーション維持は独学と同様の課題となります。
上記のサービスが充実していると、自己管理がしやすくなります


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