最新ニュース
3月15日月曜日
普天間基地の移設問題で、民主党の喜納昌吉議員は平野官房長官がうるま市のホワイトビーチ沖案を検討していることを、きのう明らかにしました。
これについて平野長官は、「あくまで話題の中で出た話だ」と述べ、言及した事実について認めました。
民主党県連の喜納代表は、きのう那覇市での会見で先週、平野長官と会談した際、長官がホワイトビーチ沖の埋め立て案に言及した上で、「自衛隊基地も合わせて移転させることで、県民は満足するのではないか」と述べたことを明らかにしました。
平野長官はきょうの記者会見で言及した事実は認めたものの具体案としての検討については否定しました。
政府は、今月中に基本となる案をまとめるため、ホワイトビーチ沖の埋め立て案とキャンプシュワブ陸上部、2つの移設案を早ければ今週にもアメリカ側に提示するとみられます。
3月15日月曜日
仲井真知事はけさ沖縄を訪れている自民党の谷垣総裁と面談し、政府から直接の説明がないまま普天間基地の新たな移設案が浮上する状況に不快感を示しました。
仲井真知事はけさ普天間基地の移設問題などについて谷垣総裁と意見を交わしました。
この中で、仲井真知事は、普天間基地の移設先として今回、浮上したうるま市のホワイトビーチ沖を埋め立てる案など新たな移設案が取り上げられる現状に不快感を示しました。
一方、谷垣総裁は会見で、普天間基地の移設を巡る鳩山政権の対応について「具体的な案もないまま県外移設を訴え、県民の内部対立を生み、日米関係を損った」として、厳しく批判しました。
これに先立ち谷垣総裁はきのう、名護市辺野古を訪れ、移設案の一つとして検討されているキャンプシュワブ陸上案について、地元の区長らと意見を交わしました。
このなかで、辺野古区の大城康昌区長が、「普天間の騒音をそのまま持ってくることは認められない」と訴えました。
谷垣総裁は、きょう、普天間基地を視察して沖縄を離れました。
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3月15日月曜日
鳩山政権の発足から明日で半年となります。
いまや政権の最大の課題となったこの普天間基地の移設問題。
鳩山総理は5月いっぱいの決着を目指し今月中には政府案をまとめたいとしていますが、この問題について国民新党の下地国対委員長にお話を聞きます。
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3月15日月曜日
2009年、宮古島市で、男性2人をナイフで刺し、1人を死亡、もう1人にけがをさせたとして、殺人などの罪に問われている男の裁判員裁判が15日から那覇地裁で始まり、男は起訴内容を認めました。
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3月15日月曜日
県立看護大学ではきょう卒業式がおこなわれ、看護や産科医療の現場を担う若い力が巣立ちました。
卒業の日をむかえたのはおととし新設された助産師を育成する課程の2期生20人を含む102人です。
卒業生は凛とした袴姿で式にのぞみ、卒業証書を受け取っていました。
式では野口美和子学長が「沖縄や各地に赴き人々から学んでください。これからが本当の勉強です。」と激励しました。
卒業生の中には、育児をしながら学んだ人も少なくなく、かけつけた家族から祝福の拍手をうけていました。
卒業生の多くは、県内の医療機関への就職が決まっています。
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3月15日月曜日
県内全酒造所の協力のもと、泡盛に関する情報を網羅したインターネットの情報サイトが、15日開設されました。
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3月15日月曜日
仲井真知事は15日午前沖縄を訪れている自民党の谷垣総裁と面談し政府から直接の説明がないまま普天間基地の新たな移設案が浮上する状況に不快感を示しました。
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3月15日月曜日
自民党の谷垣総裁は15日午前宜野湾市の嘉数高台を訪れ、住宅街に囲まれた普天間基地の状況を確認しました。
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3月15日月曜日
つつじマラソン大会が14日東村で行われ参加者はツツジの花や山々の新緑を楽しみながらやんばる路を駆け抜けました。
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3月13日土曜日
「がん」患者やその支援者らが24時間交替で歩き続ける『リレー・フォー・ライフ』が13日から北谷町で行われています。
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3月13日土曜日
選抜高校野球の組み合わせ抽選会が、13日行われ、嘉手納高校は埼玉の花咲徳栄と、興南高校は岡山の関西と対戦することになりました。
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3月13日土曜日
陶器や木工品など沖縄市で生産された工芸品を一堂に集めたフェアが市内のショッピングモールで開かれています。
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3月13日土曜日
宮古の池間島に今年もユニークな野鳥ヤツガシラが飛来していて島の人たちを楽しませています。
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3月12日金曜日
普天間基地の「県外・国外」移設を求める県民大会への参加について仲井真知事は慎重な考えを示しました。
仲井真知事はきょうの定例記者会見で来月開催予定の普天間基地の県外・国外移設を求める県民大会について「大会の持ち方や効果について頭を整理をしたい」と述べ、現時点で参加について慎重な姿勢を示しました。
また、普天間移設問題で、様々な案が報道されながらおととい面談した平野官房長官から作業スケジュールも含め具体的な説明が無かった点について「戸惑っている」と述べました。
また、日米の密約を検証する有識者委員会の報告で沖縄への核の持ち込みが不明確である点について知事は過去に持ち込みがあったかどうか明らかにするよう政府に求める考えを示しました。
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