最新ニュース
3月10日水曜日
普天間基地の移設問題をめぐり仲井真知事は、先ほど平野官房長官と会談し、政府・与党の移設先に関する検討状況の説明を求めました。
仲井真知事は、先ほど総理官邸を訪れ、普天間基地の移設問題をめぐって平野官房長官と会談しました。
この中で仲井真知事は、政府・与党の移設先に関する検討状況の説明を求めました。
これに対し、平野長官は今週月曜日に社民党と国民新党の移設先案が提出されことを受け今月中に政府案を取りまとめたい考えを示したとみられます。
移設問題をめぐって仲井真知事と平野長官は先週、電話で会談していますが、政府内でシュワブ陸上案や勝連沖の埋め立て案など県内に絞った複数の案が浮上しているとの報道を受け、知事側の要請で直接、説明を求めたものです。
3月10日水曜日
アメリカ空軍は、10日訓練のため嘉手納基地に飛来しているF16戦闘機を報道陣に公開しました。
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3月10日水曜日
2009年11月読谷村で起きたひき逃げ死亡事件の2回目の公判がきょう、那覇地裁で開かれました。
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3月10日水曜日
子牛とのふれあいや乳絞りなどを体験する出前授業が、10日南城市の馬天小学校で開かれました。
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3月10日水曜日
きょうは美ら島沖縄総体に向け、海邦国体の優勝監督が指導する南風原高校男子ソフトテニス部を紹介します。
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3月10日水曜日
木工や漆、染め織など工芸技術を学ぶ研修生の作品を紹介する展示会が那覇市で開かれています。
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3月10日水曜日
県立芸術大学の学生が豊見城市の特産品の開発に挑戦しマンゴーなどを取り入れた商品を提案しました。
特産品の開発提案は、県立芸大でデザインを専攻する2年生25人が取り組んだもので、きのう企画の発表会が豊見城市で行われました。
学生たちは、豊見城産のゴーヤーやヘチマを使ったシチューそれに、マンゴーのデザート商品などについて商品キャラクターやインターネットを使った販売促進の方法も含めて提案しました。
このほか、マンゴーを使った香水の開発にも取り組み食品以外の活用も提案しました。
県立芸大によるこの取り組みは6年前から続いておりこれまでに沖縄をテーマにした「すごろく」も商品化されています。
今回の提案内内容は豊見城市の「道の駅・豊崎」で今月14日まで展示されています。
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3月10日水曜日
お菓子の原料に使われる紅イモのペーストを生産する工場のこのほど読谷村で完成し落成式が行われました。
落成したのはポルシェ食品の紅イモペースト工場です。
読谷村楚辺に完成したこの工場は最新式の機械を備えていてお菓子の原料となる紅イモペーストなどのほか紅イモを使った麺などおやサーターアンダギーなどを生産します。
この工場は農林水産省の助成を受けおよそ2億6000万円をかけ建設されたもので従来の1.5倍にあたる年間1200トンの紅イモペーストを生産できるということです。
近年紅イモを使ったお菓子の売れ行きが好調だということで関係者は更なる生産アップにつなげたいと期待を寄せています。
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3月10日水曜日
県立高校の一般入試がきのうときょうの2日間行れました。
一般入学試験はきのうときょうの2日間県内60の県立高校で一斉に行われおよそ1万3600人が試験に挑みました。
今年の県立高校入試の志願倍率は全日制1.01倍定時制が0.83倍となっています。
初日のきのう、宮古では今年も家族みんなで受験に臨む宮古ならではの風景が見られました。
お昼時間受験生たちは家族とご馳走を囲み緊張をほぐして午後のテストに臨んでいました。
県立高校の入学試験はきのうは国語・理科・英語、きょうは社会・数学・面接が行われました。
合格発表は、今月18日です。
RBCではこの高校入試に関する解答速報番組を午後11時59分から放送致します。
是非ご覧ください。
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3月10日水曜日
沖縄地方は昨夜から寒気が入り沖縄の表現で「戻りビーサ」となって県内各地寒い朝を迎えました。
先週、沖縄地方は各地で、25度を超える夏日が続きましたが今週に入り気温が下がり始めました。
けさ、那覇市の県庁前ではポケットに手を入れて歩いたりコートにマフラー姿で出勤する人達の姿が見られました。
今朝の最低気温は国頭村・奥で7・6度那覇で10・1度でした。
冬型の気圧配置が強まった事で冷たい北よりの風が吹きつけ那覇は最大瞬間風速14.4メートルを観測しました。
きょう日中の気温もほとんど上がらない見込みです。
この寒さは長続きせず、寒気のピークはあすの朝にかけてとなりそうです。
3月10日水曜日
県立芸術大学の学生が豊見城市の特産品の開発に挑戦しマンゴーなどを取り入れた商品を提案しました。
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3月10日水曜日
県立高校入学試験、初日のきのう宮古地区の高校では今年も家族みんなで受験に臨む宮古ならではの風景が見られました。
宮古高校ではお昼近くになると受験生の家族達が続々やってきました。
そして午前中のテストが終了すると校庭は試験会場から出てきた受験生達と生徒を迎える家族でごった返しました。
晴れた日ならば青空の下でとなるところですがきのうは小雨の降るあいにくの空模様で体育館の中でのランチタイムとなりました。
家族達とご馳走を囲み緊張をほぐした受験生達はリラックスして午後のテストに臨んでいました。
県立高校の入学試験はきょうまで行われます。
3月 9日火曜日
日米の密約を検証している有識者委員会は、沖縄返還に関する原状回復費の肩代わりについて暗黙の密約があった、などとする報告書をきょう岡田外務大臣に提出しました。
一方、有事の際に、アメリカが沖縄に核を再び持ち込むことを容認したとされることについては「密約とは言えない」としました。
「4つの密約」に関する報告書のうち、沖縄返還に伴い、本来、アメリカ側が支払うべき軍用地の原状回復費、400万ドルを日本側が肩代わりしたとされることについては、暗黙の了解があり、「広義の密約」に該当すると認定。
一方で、有事の際にアメリカ軍が沖縄に核兵器を再び持ち込むことを認めたとされることについては、佐藤元総理の自宅から根拠となる文書が見つかったものの、政府内では引き継ぎがれていなかったなどとして、「必ずしも密約とは言えない」としました。
対象となった4つの問題のうち報告書では、3つを密約と認定し、これまでの日本政府の説明は「うそを含む不正直なもの」と批判しています。
報告書を受け、政府は、「密約は存在しない」としてきたこれまでの見解を変更する方針です。
3月 9日火曜日
次はこちらをご覧ください。(フリップ)有権者が投じる票の価値の違いを「1票の格差」と読んでいます。
どういうことかと言いますと、例えば去年8月の衆議院選挙では選挙区ごとの有権者の数に最大で2倍以上の開きがありました。これが「1票の格差」問題です。
最も有権者が多かった選挙区は千葉4区のおよそ49万人で最も少なかったのは高知3区の21万人でした。この2つの選挙区では有権者の数に2.3倍の格差が生じた訳です。
いずれの選挙区でも選出されるのは議員1人だけですので有権者数が多い選挙区ほど1票の価値は低くなり逆に、有権者数が多い選挙区ほど1票の価値は重いということになります。
その一票の価値の違いについて裁判所が「憲法違反の状態」にあるとする判決を下しました。
この裁判は「1票の格差」が最大2.3倍だった去年8月の衆議院選挙は憲法違反だとして、那覇市の有権者が沖縄1区の選挙無効を求め県選挙管理委員会を訴えていたものです。
きょうの判決で、福岡高裁那覇支部の河邉義典裁判長は、「1票の格差」が2倍以上の選挙区が全体の1割を超えている現在の小選挙区の区割りは「憲法の選挙権の平等に反する」と指摘し、「違憲状態」と認定しました。
その一方で、区割りの変更については「国会が一定の期間内に改正するのは容易で無かった」として、「違憲」とは断定せず、選挙無効の請求は棄却しました。
原告らのグループは、このほか、全国七つの高等裁判所で同様の訴えを起こしており、これまでに大阪と広島、東京高裁が「違憲」または「違憲状態」と判断しています。
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